2025.12.08
治療の流れ
受付と問診
ご来院後は受付で問診票をもとに基本情報を確認します。症状の経緯や生活背景などを丁寧に伺い、患者さまに合った診療の準備を進めます。
診察と検査
肛門鏡などによる視診・触診で症状の型(痔核・裂肛・痔瘻など)を正確に診断します。診察は女性医師・女性スタッフのみの対応も可能で、恥ずかしさの軽減にも配慮しています。
治療方針のご提案
診断結果をもとに、生活改善や保存的療法、日帰り手術(ALTA療法やLSIS・シートン法など)などの最適な治療法を一緒に相談しながら決定します。患者さまのご希望や生活スタイル、痛みや負担の観点も重視しています。
手術(必要な場合)
手術が必要な場合は日帰り対応が可能です。ALTA療法(痔核)、LSIS・SSG(裂肛)、開放術・シートン法(痔瘻)など、体への負担を抑えた方法を採用し、できるだけ早く日常生活に復帰できるよう配慮しています。
治療後のご案内
治療後はデジタル肛門鏡により、改善の様子をモニターでご確認いただきながらご説明します。視覚的にも確認できるので安心です。
再診・経過観察
術後には定期的な再診にて経過をフォローします。痛みや出血が気になる場合も、すぐにご相談いただける体制を整えています。



